2007.11. 3 [ Sat ] 16:45

ふとブレンディの容器を見たら印刷が剥げてきて、すごく良い感じに見えた。
格好良く「コーヒーです」みたいな渋いデザイン。
白の印刷の部分だけハゲていくんですね。
妻はドリップしたコーヒーが苦手なので
僕はブレンディでミルクコーヒーを
いつも作ってあげています。
このボトルを毎日のように使って3年
当然、印刷もハゲてきますよ。
ブレンディのパッケージは
86年以来、川上元美の容器デザイン
と松永真のグラフィックを継承しつつ
続いているロングセラー商品。
力強いモダンなデザインの中にも
微妙なさじ加減で、手仕事のやわらかさもあって
個人的に好きなデザインです。
コーヒーらしく
ガッと握って、グッと回しやすい
フタの大きさと、厚み。
何度も入れ替えることを
前提にした、口広のデザイン。
と、はがせるラベル。
店頭では明快なロゴと
スタッキング効果で
パワフルな存在感。
そんなブレンディのパッケージに
新たな一面を発見をした、そんな日でした。
確かに良い感じに仕上がってますね。
長く使うことで発見できることもある、そもそも使いたくなるデザインなのでしょう。
コメントありがとうございます。
長く使う事で、面白い発見をしたり
デザインは奥が深いなぁと思います。