フィギュア
    2008.09. 2 [ Tue ] 13:02

カミロボなどの制作や

自分の好きなモノを集めていて、

昔のウルトラマンのフィギュアや

今のフィギュアがたくさん集まった。


またうちの子供も

今まさにウルトラマンが好きな年頃で

小さいフィギュアをいっぱい持っている。


それぞれを一堂に並べてみると

最近のモノは皆、

リアルでよく実物を見比べて作られている。


昔のモノは

リアルではないが

それぞれ大まかな特徴を持っていて

かわいいというか

面白いものが多い。


0402.jpg
















5年ぐらい前に

昔のフィギュアを

復刻して

さらに小さくしたシリーズを目にしたとき

とてもワクワクした。


コレクトしたいと思う感じと

小さいのに良く出来ているなぁと感心するのと

懐かしいなぁと

3つの良さがあったからだ。


また子供のおもちゃで買っている

最近ものモノも

クリアな素体のレアものがあったり、

やはりコレクトすることをそそる作りになっている。


大きなサイズの着せ替え的な

アクションフィギュアも

もの凄くリアルになっている。


フィギュアに限らず

ハードの進化によって

ソフトはどんどんリバイバルされ

今までになかったリアルなモノや

進化したモノ

コレクションしたくなるモノになっている。


こういう風に展開するのは楽しいと思いつつ、

いろいろなモノがリバイバルされることが

当たり前になった今の状況では

新しいモノを作ることが大変だとも思う。

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クリエティブディレクター/アートディレクター

青木 克憲

65年東京生まれ。サン・アドを経て、99年バタフライ・ストローク株式會社設立。広告のみならず、グラフィック、映像など活動範囲は広く多岐にわたる。企画立案から表現まで幅広くこなせるディレクターとして活躍中。落書きふうの線描や写真、CGを自在に使い分け、鮮度と喚起力に富むビジュアル表現が評判で、多数の企業をクライアントにもつ。