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何を基準に仕事をして行くと
個性的な表現が出来るか?
昔からいろいろな方の話を伺って考えるに、
自分をまず理解しようと考えることが大切だ。
ということになる。
自分を理解するためにはどうするか?
ということは、
前にも書いたが、
昔、青葉益輝さんに聞いた、
自分が幼い頃、何に興味があって夢中だったかを
思い出して明解にすればする程、
自分らしい表現が出来ると教えて頂いたことも、
一つの方法だと思った。
その人その人の考え方の幅が、
幼い頃に作られるのはわかるが、
今現在それを経て、
自分が何が好きで、
何が嫌いかということを明解にすることが、
大切なのだと思う。
好きと嫌いは紙一重な部分もあって、
昨日まで好きだったはずのモノが、
あるテレビ番組を見ていて変わって思えたり、
嫌いだった食べ物が急においしく思えたり、
好き嫌いもどんどん変化する。
広告なども
一般的に好きと思われているモノと
嫌いと思われているモノをやはり明解にして、
嫌いや厳しいと感じているモノを
格好良く見せたり、
価値観を変えて見せることを
最終的に商品におとせて表現が出来ると
いい広告、面白い広告ということになる。
また一般的に受け入れられる。
そこまで厳しいと感じない、
どうでもいいと思われているモノも
最終的に商品におとせて表現が
良く出来ると共感させれるかもしれない。
頭では厳しいモノを格好良くと思っていながらも、
なかなかきびしいことを表現に出す気になれない。
そこがかなり自分は一般的なのだと思う。
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