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理由は色々あるのだが、
その一つに
平面だけよりも映像も、
平面と映像だけよりも立体も。
という考え方がある。
前の会社から今まで、
17年間もこの仕事を
やらせていただいた中で、
肌で感じた結果だ。
自分は、
グラフィックデザイン出の
ディレクターだから、
平面から入って行くことは、
至極まっとうな入り口だった。
が、その後、ディレクターとなり、
映像はもちろん
キャンペーンを統括して見る
ディレクターになった。
大きなキャンペーンとなれば、年間での作業の中で、
ノベルティなどの販促物も絡めて考えるようになり、
平面/映像/立体すべてを横断して行くものを多く手がけた。
そんな中、視覚だけでなく、 五感を刺激できるものの方が、 記憶に残りやすいのは当たり前で、 印象に残るものが出来ると確信している。 そんな理由から 『カミロボ』をプロデュースするようになったり、 キャラクターに特化した展開を考えるようになった。 結果、うまく思っていたように展開できた良い例として、 昨年夏、GT INC.[当時:ワンスカイ]と組ませていただいた、 コカコーラ・クマー・クール・サマーがある。
全商品キャンペーンで
さらにプレゼントキャンペーンという、
願っていたキャンペーンで、
自分たちの作ったものを展開したい
最善のキャンペーンだった。
プレゼントが当たった方や、
フィギュアを集めて下さった方には、
印象深いキャンペーンとして、
捉えていただけたことと思う。
今後も従来、
制作してきた広告という土壌で、
思っている展開が出来るよう、頑張っていきたい。
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