平面/映像/立体
    2008.04. 3 [ Thu ] 13:57
3年前から広告制作の延長上で、
バタフライ・ストローク・株式會社[btf]
ならではの仕事を作る為に、
キャラクターに特化した展開を進めている。


060728_1.jpg











cola_cm3.jpg

理由は色々あるのだが、
その一つに
平面だけよりも映像も、
平面と映像だけよりも立体も。
という考え方がある。

前の会社から今まで、
17年間もこの仕事を
やらせていただいた中で、
肌で感じた結果だ。

自分は、
グラフィックデザイン出の
ディレクターだから、
平面から入って行くことは、
至極まっとうな入り口だった。
が、その後、ディレクターとなり、
映像はもちろん
キャンペーンを統括して見る
ディレクターになった。

大きなキャンペーンとなれば、年間での作業の中で、
ノベルティなどの販促物も絡めて考えるようになり、 
平面/映像/立体すべてを横断して行くものを多く手がけた。


cola6.jpg





そんな中、視覚だけでなく、

五感を刺激できるものの方が、

記憶に残りやすいのは当たり前で、

印象に残るものが出来ると確信している。


そんな理由から

『カミロボ』をプロデュースするようになったり、

キャラクターに特化した展開を考えるようになった。


結果、うまく思っていたように展開できた良い例として、

昨年夏、GT INC.[当時:ワンスカイ]と組ませていただいた、

コカコーラ・クマー・クール・サマーがある。


cola8.jpg

全商品キャンペーンで

さらにプレゼントキャンペーンという、

願っていたキャンペーンで、

自分たちの作ったものを展開したい

最善のキャンペーンだった。


プレゼントが当たった方や、

フィギュアを集めて下さった方には、

印象深いキャンペーンとして、

捉えていただけたことと思う。


今後も従来、

制作してきた広告という土壌で、

思っている展開が出来るよう、頑張っていきたい。

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧:
平面/映像/立体
このブログ記事に対するトラックバックURL:

コメントする





クリエティブディレクター/アートディレクター

青木 克憲

65年東京生まれ。サン・アドを経て、99年バタフライ・ストローク株式會社設立。広告のみならず、グラフィック、映像など活動範囲は広く多岐にわたる。企画立案から表現まで幅広くこなせるディレクターとして活躍中。落書きふうの線描や写真、CGを自在に使い分け、鮮度と喚起力に富むビジュアル表現が評判で、多数の企業をクライアントにもつ。