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最近、
「江戸っ子だからねぇ、青木くんは」
とタマタマ偶然に2人の方に続けて言われた。
そう、僕は確かに
「江戸っ子」だと自分で思っている。
ちょっと気になって「江戸っ子」を検索したら
江戸/東京の、特に下町で生まれ育った者。
確かに東京/日本橋生まれ。
厳密には3世代以上その土地に住んでいる人の事。
親の代から東京在住では、
東京で生まれ育っても江戸っ子では無い。
それ以上、前は知らないが、
確かに祖父の時代から3世代ずっと暮らしている。
これは「粋」と言う東京文化が一代では理解できず | |
1 | 祖父の代で江戸に入り「粋」を学ぶ。 |
2 | 親は祖父から「粋さ」を 受け継ぎ本当の意味で「粋」を理解する。 |
3 | そして、ようやく三代目で「粋」な親の背中を見て 育った子供が江戸っ子として認められるのである。 |
この「粋」からきているという
認められ方の解釈は、初めて知った。
それで三代って言うんだと納得。
仮に祖父の時代から住んでいたとすると、
僕が正真正銘の「江戸っ子」ということだ。
江戸っ子は宵越しの銭は持たぬ
江戸っ子は五月の鯉の吹き流し
江戸っ子の梨を食うよう
江戸っ子の初もの食い など
ことわざも沢山あり、検索してみたら、
なんか自分にあっているような気がした。
まぁ、占やおみくじを見て、そうそうと思う感じに近いが。
そんないろいろな定義の中で、
そうそうと一番思うところは、
「ひ」が言えずに
「し」と言ってしまう間違えを良くすることだ。
この文章やメールを
パソコンで打っていると、よくわかる。
「必要」とか打つと
無意識に「しつよう」って打ってしまったりする。
こんな感じの間違えが多いからパソコンで打っていて
うまく変換出来ずイライラしてしまうことも多々ある。
昨日、親しい代理店の方から電話があって、
なんだか日本橋についてリサーチをしているらしく、
話を聞きたいと連絡が入った。
次は日本橋か。と思い、また調べたくなった。
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